第11回環境コミュニケーション大賞表彰式/環境コミュニケーションシンポジウム
低炭素社会への変革 〜企業のサステナビリティの方向性を探る〜


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開催概要

環境コミュニケーション大賞は、表彰を通じて事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的に毎年実施されているものです。表彰部門は、CSR(企業の社会的責任:Corporate Social Responsibility)報告書や持続可能性報告書なども含む環境報告書等を対象とする「環境報告書部門」、エコアクション21に基づく環境活動レポートを対象とする「環境活動レポート部門」、テレビ放送で放映された環境コマーシャルを対象とする「テレビ環境CM部門」の3部門です。

一方、表彰式に引き続いて開催されるシンポジウムは、地球温暖化による環境危機が現実のものとなる中、低炭素社会の構築が急務の課題となり、そのためには技術的なイノベーションだけでなく社会経済システムの変革・イノベーションが必要不可欠であることを受けて、この低炭素社会の構築、社会経済システムの変革に向けた企業の役割を考えます。また、環境コミュニケーションの有力な手段である環境報告書がどのように低炭素社会の構築に貢献できるのか、社会のイノベーションのツールとして環境報告書をどのように活用していけばよいのかを検討していきます。

第11回環境コミュニケーション大賞表彰式
  主催:環境省、財団法人地球・人間環境フォーラム
  後援:日本経済新聞社
  協力:財団法人地球環境戦略研究機関 持続性センター

環境コミュニケーションシンポジウム
  主催:環境省、日本経済新聞社、財団法人地球・人間環境フォーラム、
     サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)


○日時

平成20年3月6日(木) 13:00〜17:30

○会場

日経ホール
 日本経済新聞社8F(東京都千代田区大手町1−9−5)
 地下鉄丸ノ内線大手町駅 A1番出口すぐ
 http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/km/map.html

○定員

598名(定員になり次第締め切ります)

○参加費

無料

○内容

○第11回環境コミュニケーション大賞表彰式 (13:00〜14:30)

○基調講演 (14:45〜15:35)
 「低炭素社会の構築へ、求められる社会経済システムの変革とイノベーション」(仮)
 北川 正恭 氏(早稲田大学大学院公共経営研究科 教授/前三重県知事)

○パネルディスカッション (15:45〜17:30)
・パネリスト(氏名五十音順)
 河口真理子氏((株)大和総研経営戦略研究所 主任研究員)
 佐藤 耕司氏((株)三井住友銀行経営企画部CSR室長)
 鈴木 敦子氏(松下電器産業(株) CSR担当室長)
 原  早苗氏(埼玉大学経済学部 非常勤講師、NSC幹事)
 笠井 俊彦氏(環境省総合環境政策局環境経済課長)
・コーディネーター
 森下 研 氏(エコマネジメント研究所代表、NSC幹事)

○問い合わせ先

株式会社フルハシ環境総合研究所  担当:加治、友岡
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5 エビス・S&S・ウエスト3F
TEL:03-3780-9733 FAX:03-5728-3414 Email:ecomsympo@fuluhashi.jp

○お申し込み

お申込みは終了しました。

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