2010年9月30日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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GMM[Green Mail Magazine] No.177
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*GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
お届けする環境マガジンです。
*このメールはお名刺をいただいた方、当社とご縁のある方々へ配信して
おります。このメールが必要のない方は、お手数ですがそのままご返信
ください。
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【本日の特集】
1.継続的改善を定着させるには!
~ヨーロッパのエコプロフィット事例より~
古川智美(株式会社フルハシ環境総合研究所)
【お知らせ】
2.エコビジネス・CSRセミナー
「企業の生物多様性への取り組み はじめの一歩、実践セミナー」
[東京] 10月6日(水) 主催:新宿区立環境学習情報センター
3.天河神社 奉納イベント&音たまりワークショップ のご案内
[奈良] 10月30,31日(土、日) 主催:(有)アトン・ミュージック
4.ISO9001内部監査員養成セミナー
~ISO9001取得の準備や取得済企業のスキルアップに最適
[愛知] 11月10,11日(水,木) 主催:フルハシ環境総合研究所
5.ISO14001内部監査員養成セミナー
~ISO14001取得の準備や取得済企業のスキルアップに最適
[愛知] 11月24,25日(水,木) 主催:フルハシ環境総合研究所
【講演会・イベント情報】
6.積水化学「自然に学ぶものづくりフォーラムin名古屋」開催のご案内
[愛知] 10月14日(木)主催:積水化学工業株式会社
7.平成22年度 第3回LCA日本フォーラムセミナー
[愛知] 10月18日(月) 主催:LCA日本フォーラム
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◇◆本日の特集◆◇
1.継続的改善を定着させるには!
~ヨーロッパのエコプロフィット事例より~
古川智美(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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2008年12月に、ウィーン市の環境取組み支援プログラム「エコビジネスプラ
ン」の事例を本メールマガジンにてご紹介しました。
http://www.fuluhashi.jp/2007/04/_no135.html
http://news.fuluhashi.jp/2007/04/_no136.html
この「エコビジネスプラン」は、オーストリアで開発されたエコプロフィット
というプログラムをベースにウィーン市で適用されたものです。オーストリア
での成果が認められ、現在エコプロフィットの考え方とプログラム手法は、世
界各国で展開されています。私は今年6月に、このエコプロフィットプログラ
ムをアジア地域で展開するためのコンサルタント養成のプログラムに参加しま
した。今回はここで学んだ印象的な体験について紹介します。
エコプロフィットは、講義と体験型教育手法(ワークショップ)を通して、企
業の環境経営を一歩ずつ、ステップバイステップでサポートすることを特徴と
しているプログラムです。
さて、環境経営とは何か?ひとことで表現するのは難しいですが、エコプロ
フィットの研修プログラムに参加して感じた私なりの理解は、「環境という観
点から環境取組みを通して経営を伸ばすこと」です。
エコプロフィットプログラムでは、参加企業の経営層・従業員に対して、環境
経営にまつわる様々なテーマについて時間をかけて研修・教育を行います。
教育の主要9テーマは、(1)予防的環境取組み、(2)環境取組み体制、(3)廃棄物
発生抑制、(4)マテリアルフロー分析、(5)エネルギー効率、(6)グリーン調達
とサプライチェーン管理、(7)環境管理指標とデータ測定、(8)マーケティング、
(9)問題解決のためのクリエイティブ・イノベーション技術、の9つです。
環境に特化したテーマに限らず、経営や事業活動全般に関する重要テーマが取
り上げられていることが、お分かりいただけると思います。
積極的にこのプログラムを活用し、成果をあげている企業に共通しているのは、
何年にも渡って(長い企業ではプログラム開始時から10年間も)改善活動を持
続する「継続的改善」の仕組みが社内にしっかりと根付いているということで
す。
もう10年近くエコプロフィットに参加している、小さな自動車修理工場(従業
員数20名以下)の経営者の方のお話が印象的だったので、ここに、ご紹介しま
す。
「環境活動に取組み始めて数年は、何をすべきなのか、何のための活動なのか、
良くわかっていなかった。わかるようになってきたのは活動を始めて3年目位
から。会社を挙げて改善活動に取組むと、改善のネタ(改善課題)はなくなる
ことがなく、どこまでやっても終わりがない。会社を良くするためにできるこ
と・取組むべき課題には、終わりがない。」
改善の課題は、製造やサービスの工程改善や従業員の作業環境の改善等、「環
境」のテーマに限りません。しかし、ほとんどの活動が環境負荷の低減やコス
トメリットにつながっているということです。例えば、省エネによるエネル
ギーコストの削減や、熱効率を高めることによる作業環境の快適化(暑すぎな
い、寒すぎない)が、CO2排出量削減の提言に結びついているなど、企業にお
ける改善活動は環境活動と実際に結びついているということです。
「うちは本業をまわしていくだけで精一杯で環境活動までは手がまわらない」
という声をよく耳にします。「環境のためだけの活動」を行う余裕はないので
しょうが、上記の経営者のお話から環境活動という切り口から「本業」をさら
に強くすることが可能であることが分かると思います。
エコプロフィットプログラムでは、前述の研修・教育で学んだことを参加者が
各自、会社に持ち帰り、学んだ内容を展開します。そして各社での展開のサポ
ートが個別コンサルティングという形で行われます。この個別コンサルティン
グに際して、会社(工場)全体の「改善の可能性」を洗い出し、優先順位をつ
けてその改善策を実施していきます。この優先順位は、まずは手順・段取りの
最適化やマニュアルの見直し・更新等「導入が簡単で投資を伴わない、又は
投資回収期間が短い」改善策から順に行うことにより早い段階で、改善の成果
をあげ、改善の成果を早い段階で体感し、その成果を糧に、次は改善の実施に
時間がかかり設備回収期間も多少長いが大きな成果が得られる改善策に取組む
ということです。
上記の自動車修理工場では、従業員に、取組みの趣旨やメリットをわかり易く
そして繰り返し説明し、全員参加を促してきました。環境のメリットだけでな
く、コストメリット、そして従業員の作業環境の向上という成果に繋がったこ
れまでの活動の成果を従業員に伝えることにより、環境のためだけでなく自分
のメリットになる環境活動であるという認識も少しずつ浸透し、改善活動に対
する従業員のモチベーションも少しずつ上がっているとのことです。
改善活動、そして自分の仕事に対するモチベーションの高い社員が増えること
により、仕事の様々な局面における改善の種、そして新しい商品やサービス、
ビジネスチャンスのアイデアも生まれているということです。
積極的な経営者とモチベーションの高い社員が環境活動を切り口として会社の
競争力を高めています。
弊社でも資源生産性向上サポート(※)等の事業を通して、継続的な改善の仕
組みを社内に根付かせ企業の強みを伸ばしていくためのサポートをさせて頂き
ます。
※資源生産性診断:生産やサービスの工程における「ムダ」を減らし、コスト
削減や環境負荷低減(CO2削減、省エネ、廃棄物発生抑制)を実現するサポー
トプログラム。詳しくはこちらをご覧下さい
http://www.fuluhashi.jp/ecoconsul/check.html
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◆お知らせ◆◇
2.エコビジネス・CSRセミナー
「企業の生物多様性への取り組み はじめの一歩、実践セミナー」
[東京] 10月6日(水) 主催:新宿区立環境学習情報センター
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「どんな取組みをすればよいのかわからない」。
企業の生物多様性への取組みについて、担当者様からよく出る言葉です。
今回のセミナーでは、企業の生物多様性に対するさまざまな取組事例をご紹介
します。事例を通して、生物多様性に対する理解を深めていただき、事業活動
を通じてどのような関わりを持っているかを整理していただきます。
五感を使って自然を感じる体験プログラムもご用意します。
とかく難しいと思われがちな『生物多様性』をなるべく楽しく、わかりやすく
ご案内します。
生物多様性の取組みに頭を悩ます民間事業者の方々にヒントを得てもらうため
の導入編セミナーです。どうぞお気軽にご参加ください。
■日時
2010年10月6日(水)14:00~16:30(受付開始13:30)
■定員
30名(先着順に申込を受け付けます)
■講師
岩田 茉莉江
(株式会社フルハシ環境総合研究所 研究員/音風景プロデューサー)
■お申込・お問い合わせ
新宿区立環境学習情報センター
電話:03-3348-6277 FAX:03-3344-4434
E-mail:info@shinjuku-ecocenter.jp
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3.天河神社 奉納イベント&音たまりワークショップ のご案内
[奈良] 10月30,31日(土、日) 主催:アトン・ミュージック
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~五感が紡ぐ神秘の舞、大地にこだまする魂のうた~
奈良県天川村天河神社において、大自然がはぐくんできたメッセージを独自の
音形式で表現しつづける歌と踊りのユニット”チュラマナ”とフルハシ環境総
合研究所の音風景プロデューサー岩田茉莉江のコラボレーションイベント。
世界遺産大峯奥駆道の麓で、大自然と向き合い耳を研ぎ澄ませてみませんか?
■日時
2010年10月30日(土)14:30~19:40(受付14:00~)
31日(日)朝解散
■場所
天河大辨財天社(奈良県吉野郡天川村坪内107)
■プログラム
【10月30日(土)】
14:30 ~ 16:40 音たまりワークショップ
天河神社の向かいにある大きな大きな銀杏の樹の横や「天川」に囲まれた地
点にて耳を澄まし、もようやことばを紡ぐ
17:00 ~ 17:50 柿坂禰宜の講演
天河神社禰宜である柿坂様が神社の歴史、天河と神様のつながりについて
17:55 ~ 18:20 奉納練習
参加者皆様の音魂を汲んで“チュラマナ”が制作した歌と踊りの練習
18:25 ~ 18:45 御祈祷(正式参拝)
正式な奉納儀式として、神社より奉納参加者のお名前を申し上げ、御祈祷
18:50 ~ 19:30 奉納演奏
参加者の皆様を代表して、チュラマナが踊りと歌で音魂を奉納後、参加者で
ワークショップでの成果をチュラマナと一緒に奉納
19:40終了
【10月31日(日)】※宿泊者のみ
6:30 ~朝拝
★詳細情報は、こちらからご覧いただけます。
http://www.aten.co.jp/tenkawa/
■参加費
(1)プログラム参加費・正式参拝料・宿泊費(1泊2食付):26,250円(税込)
(2)プログラム参加費・正式参拝料:15,750円(税込)
■募集人数
50名(先着順)
■お申込み・お問い合わせ
有限会社アトン・ミュージック
TEL : 03-3713-3601 ※平日のみ(11:00~19:00)
FAX : 03-5725-1587
E-mail : info@aten.co.jp
website:http://www.aten.co.jp/
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4.ISO9001内部監査員養成セミナー
~ISO9001取得の準備や取得済企業のスキルアップに最適
[愛知] 11月10,11日(水,木) 主催:フルハシ環境総合研究所
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■日時
2010年11月10日・11日(水・木)10:00~17:00
■会場
ウィンクあいち http://www.winc-aichi.jp/access/
11月10日(水)→13階 1305会議室
11月11日(木)→11階 1106会議室
■講師
株式会社フルハシ環境総合研究所 企業リスクコンサルタント 安田昌之
■本コースの特長
リスクマネジメントの観点でコンプライアンス内容を充実
顧客満足を超えた期待に応えることによる儲かるコツを伝授
■本コースの特典
ISO9001内部監査員認定試験を実施し、合格者には合格証を発行
■カリキュラム
<1日目>
1. セミナー全体の紹介
2. ISO9001規格の説明
3. 内部監査の進め方の説明
4. 「負けない企業文化づくり」のコツと監査のポイント
5. 「儲かる企業文化づくり」のコツと監査のポイント
6. 演習1:監査チェックリストの作成
7. 質疑応答
<2日目>
8. 演習2:監査計画書の作成
9. 演習3:不適合事項の抽出(グループワーク)
10.演習4:不適合事項の発表(グループワーク)
11.2日間のおさらい
12.内部監査員認定試験
セミナー終了後、個別相談をお受けいたします。(無料)
■定員
25名
■受講料
34,650円(内消費税等 1,650円)
■お申込み先・お問合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所
TEL 052-324-5351 FAX 052-324-5352
Eメール info@fuluhashi.jp
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5.ISO14001内部監査員養成セミナー
~ISO14001取得の準備や取得済企業のスキルアップに最適
[愛知] 11月24,25日(水,木) 主催:フルハシ環境総合研究所
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■日時
2010年11月24日・25日(水・木)10:00~17:00
■会場
ウィンクあいち http://www.winc-aichi.jp/access/
11月24日(水)→11階 1106会議室
11月25日(木)→11階 1209会議室
■講師
株式会社フルハシ環境総合研究所 企業リスクコンサルタント 安田昌之
■本コースの特長
リスクマネジメントの観点でコンプライアンス内容を充実
環境経営を確実なものにすることによる儲かるコツを伝授
■本コースの特典
ISO14001内部監査員認定試験を実施し、合格者には合格証を発行
■カリキュラム
<1日目>
1. セミナー全体の紹介
2. ISO14001規格の説明
3. 内部監査の進め方の説明
4. 「負けない企業文化づくり」のコツと監査のポイント
5. 「儲かる企業文化づくり」のコツと監査のポイント
6. 演習1:監査チェックリストの作成
7. 質疑応答
<2日目>
8. 演習2:監査計画書の作成
9. 演習3:不適合事項の抽出(グループワーク)
10.演習4:不適合事項の発表(グループワーク)
11.2日間のおさらい
12.内部監査員認定試験
セミナー終了後、個別相談をお受けいたします。(無料)
■定員
25名
■受講料
34,650円(内消費税等 1,650円)
■お申込み先・お問合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所
TEL 052-324-5351 FAX 052-324-5352
Eメール info@fuluhashi.jp
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◆イベント情報◆◇
6.積水化学「自然に学ぶものづくりフォーラムin名古屋」開催のご案内
[愛知] 10月14日(木)主催:積水化学工業株式会社
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※エコプロネット副代表の石田秀輝氏(東北大学環境科学研究科 教授)が講
演されます。
積水化学工業株式会社(代表取締役社長 根岸修史、以下当社)は、第8回「自
然に学ぶものづくりフォーラム」を、COP10の開催地となる愛知県名古屋市で
おこないます。
本フォーラムは、自然に学んだ基礎サイエンスの知見や、自然の機能をものづ
くりに活用する研究を支援する「積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プ
ログラム」の成果発表と研究者の技術交流を目的として、毎年開催しているも
のです。
■開催日時
2010年10月14日(木)
■開催場
ウインクあいち大ホール(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
■参加費
無料
■プログラム:
フォーラム(13:30~17:30)
◇講演
基調講演 東北大学教授 石田 秀輝氏
【自然に学ぶあたらしいものづくりと暮らし方のか・た・ち】
招待講演 名古屋大学教授 高井 治氏
【自然に学ぶ夢の超撥水技術~蓮の葉に学ぶ機能性材料~】
招待講演 東京大学教授 瀬川 浩司氏
【自然に学ぶ光エネルギー変換技術~光合成に学ぶ太陽電池】
◇パネルディスカッション
「自然に学ぶものづくり」の目指すべき姿 ~産・官・学の視点から~
<パネリスト>
田口 隆久氏(産業技術総合研究所)
羽田 肇氏(物質・材料研究機構)
高井 治氏(名古屋大学)
瀬川 浩司氏(東京大学)
<モデュレーター>
赤池 学氏(株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所所長)
■申し込み方法
以下のHPからお申し込みください。
http://www.sekisui.co.jp/news/2010/1207880_2251.html
■お問い合わせ先
積水化学工業株式会社
【コーポレートコミュニケーション部 広報グループ】
TEL.03-5521-0522
【CSR部環境経営グループ】
TEL.03-5521-0791
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7.平成22年度 第3回LCA日本フォーラムセミナー
[愛知] 10月18日(月) 主催:LCA日本フォーラム
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本セミナーでは、「生物多様性とLCA」をテーマに、基調講演に株式会社レス
ポンスアビリティ代表取締役で環境省の生物多様性広報・参画推進委員の委員
でもある足立直樹氏をお迎えしご講演頂きます。また、水や生物多様性に対す
る影響に関心が高く、これらの影響を改善するためのプロセスや製品を導入し
ている企業から報告をいただき、利用者の視点からLIME2の有用性、今後求め
られる課題についてご提示いただきます。
LCAや関係する手法を駆使して、地球温暖化、水、生物多様性、資源といった
さまざまな環境影響を総合的な視点から捉え、その評価結果を環境経営に活用
していく関心のある方の積極的なご参加を期待します。
■開催日時
2010年10月18日(月) 13:00-17:00
■開催場所
ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)1002会議室
■主催
LCA日本フォーラム
■定員
130名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
■参加費
無料:LCA日本フォーラム会員、後援関係者、後援団体会員等
2,000円(税込):その他一般参加者
■お申込方法
http://www.jemai.or.jp/lcaforum/news/100906.cfm
■お問合せ先
LCA日本フォーラム 事務局 担当:井上、小清水、南部
(社)産業環境管理協会 製品環境情報事業センター
〒101-0044 千代田区鍛冶町2-2-1
TEL:03-5209-7708
E-Mail : lca-project@jemai.or.jp
◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
暑くて長い夏も終わり、すっかり涼しくなってきました。気温の変化が激しく、
体調を崩してしまう方も多いのではないでしょうか。
私の健康管理法は、健康の三大要素(栄養・休養・運動)に日々気をつけること
です。美味しい季節の食べ物をいただいたり、ヨガの練習も細く長く続けたり。
楽しみながら健康維持に努めています。(古川)
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▼ご意見、ご質問、お問い合わせは、こちらまでお願いします。
gmm@fuluhashi.jp
▼本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【名古屋本社】
〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
*****東京事務所が9月13日より関東事務所に変わりました******
【関東事務所】
〒221-0844
神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2菱興新高島台ビル 7階 C号室
Tel:045-272-6477 Fax:045‐328-1678
▼フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
▼エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
http://www.ecomoti.jp/
▼エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
http://www.ecopronet.jp/
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