2010年8月6日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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GMM[Green Mail Magazine] No.175
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*GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
お届けする環境マガジンです。
*このメールはお名刺をいただいた方、当社とご縁のある方々へ配信して
おります。このメールが必要のない方は、お手数ですがそのままご返信
ください。
▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
【本日の特集】
1.プロフェッショナル
徳永重生(株式会社フルハシ環境総合研究所)
【お知らせ】
2.名古屋藤原塾のご案内
[愛知] 9月2日(木)ほか 主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
3.中小事業者向け省エネ技術研修セミナー
エコオフィスの作り方・使い方
~エコなオフィスで温暖化法制度への対応&効率アップでコストダウン~
[東京] 9月8日(水) 主催:新宿区立環境学習情報センター
4.環境性能の見える化で製品の改善・PR
LCA(ライフサイクルアセスメント)導入コースのご案内
[愛知] 9月16日(木) 主催:フルハシ環境総合研究所
5.パナソニック電工 ステークホルダーダイアログ参加者募集のご案内
[愛知] 9月22日(水) 主催:パナソニック電工
6.今、求められる参加型環境教育プログラムのご紹介
~環境立国エコ・ネイションゲームの体験会~
[愛知] 9月28日(火) 主催:フルハシ環境総合研究所
【今日のサンクスボイス】
7.「商品のLCA評価」でいただいた、「ありがとう」の声
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◇◆本日の特集◆◇
1.プロフェッショナル
徳永重生(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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先日ある機関から講演の依頼を受けた。「企業における環境への取り組み」と
題したもので海外からの研修生に対するセミナーである。「講師として登録す
るため環境に関する仕事の経歴を書いてください」とのことだったので、前職
を含め自分の略歴書を提出させていただいたところ、「当方の場合、ご経歴年
数で謝金を等級づけしているため書き振りによっては損をされる場合がありま
す」と確認のお手紙をいただいた。
そうは言われても、環境マネジメントの構築にタッチしたのが1990年代の後半、
以後環境以外の仕事に携わった年数もあり、どう考えても環境専任での経験は
10年を少し超えるくらいである。しかし製品の設計や生産技術など、業務の中
の一部では環境に携わっていた。そこでそれらの期間を入れた経歴書を再提出
させていただいたところ、「無事ご経歴年数20年で、等級1級で登録が完了し
ました」とのご返事をいただいた。
社内でも若いスタッフの間では、「この案件はプロの立場として意見を言うべ
きですよ!」とか、「われわれプロの提案は・・・」などという言葉が飛び交
っている。なんとなく面映ゆい思いがする。
地球が誕生して46億年、人類の誕生から500万年、地球温暖化が進んだのは産
業革命以後に化石燃料を使用しはじめた高々200年。長い地球の歴史から見る
と、ごく短い期間に環境は変化した。そして環境がビジネスに育ったのは更に
日が浅い。そんな環境の世界に生きて(株)フルハシ環境総合研究所はやっと
創立10周年。他の業界から、ヒヨッコと目されて当然の歴史である。勿論経験
年数さえ積んでいれば良いというわけではないだろうが、お客様から必要とさ
れ、信頼される「プロフェショナル」になるための経験や実績は、もっと必要
であろう。
そこで、私が好きな番組「プロフェッショナル・仕事の流儀」(NHK)に登場
された方々の言葉を紹介したい。「絶対的にリーダーシップが発揮できる
人・・」「信念と言うんですかね。自分で『こうしたいんだ』ということをし
っかり持っていて・・・」「自分がやっていること、自分の仕事が人様の役に
立っているということが確信できて、誇りと希望が持てると自分で思っている
人」など、そこに共通するのはあらゆる面で卓越した人間性が要求されるもの
であることがわかる。
環境という把握しにくく技術の確立もまだまだこれからという分野で、「プロ
フェッショナル」になるためには、迅速に謙虚に柔軟に知識や技術を磨くと同
時に、独りよがりにならず、常にお客様から必要とされているか、社会から必
要とされているかを考えられる人間にならなければと考えている。
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◆お知らせ◆◇
2.名古屋藤原塾のご案内
[愛知]9月2日(木)ほか 主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
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経済、金融、政治、外交、社会、文化の幅広い分野に関する「最新の時事問
題」と「リーダーシップ」と「経営」に関する話題を取り上げて藤原直哉氏が
解説します。最新の時事問題を取り上げます。
講師:藤原直哉氏
シンクタンク藤原事務所を主宰、独立系シンクタンクとして「経済・政治・国
際情勢・組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、小田
原市遠山郷でロハス体験学校の主催、コンサルティング、社内教育、講演、執
筆活動を行っている。
全国10箇所で「藤原塾」を開催している他、NHKラジオ等にレギュラー出演し、
時局分析を行うなど、世界トップクラスの経済アナリストとして活躍中。著書
に「繰り返す世界同時株大暴落―自民崩壊・生活壊滅の時代」(あ・うん)、訳
書に「実践リーダーシップ学」(万来舎)などがある。
■日時
2010年 9月2日(木) 16:00~18:30
■会場
ローズコートホテル3F
地下鉄上前津駅1番出口すぐ
http://www.rosecourthtl.co.jp/company.htm
■受講料
8,000円(税込み)
■講演メディア
1,500円(税込み)
9月2日の名古屋藤原塾の講演メディアをご注文いただけます。
メディアは、カセット・MD・CD-R(MP3)・CD-R(オーディオ形式)のいずれか
からお選び下さい。講演後、2週間を目安に郵送いたします。
■今後の開催予定
2010年 11月 4日(木)
2011年 1月21日(金)・3月10日(木)
■お申込み方法
氏名、御社名、お役職、E-mail、TEL、FAX、参加希望日をご記入の上、
(info@fuluhashi.jp)へお送り下さい。
講演メディアをご注文の方は、ご住所をお知らせ下さい。
■お申し込み・お問い合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所
TEL.052‐324‐5351 FAX.052‐324‐5352
E-mail:info@fuluhashi jp (担当:岩田、杉浦、上原)
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3.中小事業者向け省エネ技術研修セミナー エコオフィスの作り方・使い方
~エコなオフィスで温暖化法制度への対応&効率アップでコストダウン~
[東京] 9月8日(水) 主催:新宿区立環境学習情報センター
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省エネ対応を求められる「オフィス」。
投資をかけずにどんな対策ができるのか、を解説します。
ひとつは整理・整頓(2S)です。簡単そうで、実施・継続が難しい2Sをどのよ
うに実現するのかを事例を交えて解説します。
2Sにより業務効率を上げると残業時間が削減でき、ナレッジマネージメントに
も役立ちます。
また省エネ・3Rのほか、社員のエコ活動に対するモチベーションを上げて維持
する方法も紹介します。
講座の後半では、東京都の温室効果ガス総量削減義務と排出量取引制度導入の
経緯や特徴を説明し、制度の状況や今後の動きについて解説します。
さらに、改正省エネ法についても、法制度や対応方法についてご紹介します。
■日時
2010年9月8日(水)14:00~16:30(受付開始13:30)
■定員
30名(先着順に申込を受け付けます)
■講師
浅井豊司(株式会社フルハシ環境総合研究所 東京事務所長)
松岡守(株式会社フルハシ環境総合研究所 顧問)
■お申込・お問い合わせ
新宿区立環境学習情報センター
電話:03-3348-6277 FAX:03-3344-4434
E-mail:info@shinjuku-ecocenter.jp
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4.環境性能の見える化で製品の改善・PR
LCA(ライフサイクルアセスメント)導入コースのご案内
[愛知]9月16日(木) 主催:フルハシ環境総合研究所
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■本コースの特徴
・LCA日本フォーラムの事務局でもある(社)産業環境管理協会とのプログラ
ムライセンス契約に基づいて講座を開講。
・我が国有数のLCA専門家により編集され、コースを通じてブラシュアップさ
れた、ISO14040規格シリーズに準拠したテキストを使用。
■ 講師
徳永重生(株式会社フルハシ環境総合研究所 環境経営プロデューサー)
■日時
2010年9月16日(木) 10:00~17:00 (受付 9:30~)
■会場
ウィンクあいち 12階 1209会議室(JR名古屋駅から徒歩2分)
http://www.winc-aichi.jp/access/
■受講料
31,500円(税込)
※開催日の2日前までにお振り込みください。
■定員
合計20名
※参加者が4名以下の場合は開催を中止させていただく場合があります。
★詳細情報は、こちらからご覧いただけます。
http://news.fuluhashi.jp/2010/08/lca.html
■お申し込み・お問い合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所
TEL:052-324-5351 FAX:052-324-5352
E-mail: info@fuluhashi.jp(担当:太田、奥村)
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5.パナソニック電工 ステークホルダー・ダイアログ参加者募集のご案内
[愛知] 9月22日(水) 主催:パナソニック電工
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9月22日(水)、名古屋市公会堂(鶴舞公園内)において、一般消費者、NPO、
学生、企業環境担当者などの方々と「2010年度 パナソニック電工 ステーク
ホルダー・ダイアログ」を行います。
このダイアログに参加頂ける方を募集します。
フルハシ環境総合研究所が企画・運営をお手伝いさせていただいていますので、
ぜひご参加ください。
内容は、以下の通りです。
・(第一部)パナソニック電工の環境活動に関する意見交換・質疑応答
・(第二部)「生物多様性」をテーマに皆さんと一緒にワークショップ
「生物多様性」と企業の関係や対応について、
パナソニック電工と一緒に考えてみませんか?
■日時
2010年9月22日(水)13時00分~17時30分予定(開場12時30分~)
終了後、簡単な懇親会を予定しております。
(ご都合よろしければご参加下さい)
■場所
名古屋市公会堂2F第7集会室
〒466-0064 名古屋市昭和区鶴舞一丁目1-3
JR中央線 鶴舞駅下車 公園口から徒歩2分
地下鉄鶴舞線 鶴舞駅下車 4番出口から徒歩2分
■参加費
無料
※参加者には粗品を贈呈します。
■募集人数
30名程度
※応募者多数の場合は抽選。
■申込締切日
2010年09月03日(金)
■お申込み方法
参加希望の方は、下記項目を記述の上、Eメールにてお申し込み下さい。
抽選の結果、ご参加頂く方には追って詳細をご連絡致します。
頂いた個人情報は、ダイアログのご連絡など以外には使用致しません。
・会社名/団体名:
・部署名:
・住所:
・氏名:
・電話番号:
・応募申込み動機をご記入下さい:
□年齢(必須項目ではございません):
□性別(必須項目ではございません):
■応募先
stakeholdersdialog2010@gg.panasonic-denko.co.jp
■担当
パナソニック電工株式会社 品質・環境革新統括部 八陣(ハチジン)知広
TEL:06-6908-6803
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6.今、求められる参加型環境教育プログラムのご紹介
~環境立国エコ・ネイションゲームの体験会~
[愛知]9月28日(火) 主催:フルハシ環境総合研究所
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フルハシ環境総合研究所の創立10周年第2弾イベントとして、参加型環境教育
プログラム体験会(無料)を開催致します。体験会では、参加者の皆さまに参
加型環境教育プログラム「エコ・ネイションゲーム」をご体験いただきます。
今まで数多くの企業の研修に取り入れられてたプログラムですので、この機会
にぜひ参加いただき、新入社員研修や環境研修への参考にしていただければ幸
いです。
■日時
2010年9月28日(火)14:00~16:30(受付開始13:30)
・14:00~14:15 はじめに【今、求められる環境教育とは?】
・14:15~16:15 第一部【エコ・ネイションゲーム体験】
・16:15~16:30 第二部【活用事例紹介】
■定員
32名
※定員になり次第締め切らせていただきます。
■参加費
無料
■会場
名古屋都市センター14F 第3会議室
(JR ・名鉄金山駅徒歩3分)
TEL:052‐678‐2200
★詳細情報は、こちらからご覧いただけます。
http://news.fuluhashi.jp/2010/08/post_131.html
■お申し込み・お問い合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所
TEL.052‐324‐5351 FAX.052‐324‐5352
E-mail:info@fuluhashi jp (担当:上原)
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◆今日のサンクスボイス◆◇
7.「商品のLCA評価」でいただいた、「ありがとう」の声
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*「サンクスボイス」は、大切なお客様やパートナーからいただいた
感謝の言葉です。フルハシ環境総合研究所では、みなさまからいただいた
「ありがとう」に深く感謝し、愛される会社を目指します。 *
■商品のLCA(ライフサイクルアセスメント)評価■
レンタルカタログに商品使用時に排出するCO2、廃棄時に
排出するCO2を算出し、掲載しました。
商品の試用期間中に排出されるCO2をカーボンオフセット
するサービスの開発を支援。また商品開発の前段階として、
環境問題・環境経営に関する社員教育を実施し、商品開発に
向けての下地作りを行いました。
業種:物品賃貸業 実施時期:2008年
●担当者方の感想
出会った1年前は、当社では環境の取り組みはなにもなかったけれど、
フルハシさんに手伝っていただいて、やっとここまで来れました。
ありがとうございます。
●当社からのコメント
レンタルは脱所有という点で、低炭素社会には不可欠なサービスです。
ただし、これまでレンタルがどれだけ環境性で優位なのか、可視化されて
きませんでしたので、LCAやカーボンオフセットなど、顧客に向けて価値を
表現できるようにすることが重要です。今後とも、事業の発展に協力させて
いただきたいと思っています。(浅井)
●商品のLCA(ライフサイクルアセスメント)評価
ライフサイクルアセスメント (Life Cycle Assessment:LCA )とは
製品やサービスの環境影響を評価する手法です。
代替製品や新製品の環境負荷を既存の製品と比較し、
より環境負荷の少ない製品製造・サービス提供に向けた
意思決定を行うためのツールとして使うことができます。
当社ではLCA導入のための社員教育や
製品のLCA評価などを請け負っております。
環境の取り組みをPRするためにも、お客様に数値を示すことで、
よりご納得いただけるようになります。
http://www.fuluhashi.jp/ecoconsul/lca.html
お客様から届いた『サンクスボイス』をホームページにて、紹介しています。
*Thanks Voice
http://news.fuluhashi.jp/ThanksVoice/
*今日のサンクスボイス
http://news.fuluhashi.jp/ThanksVoice/2010/02/post_12.html
◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
暑い夏、まっ盛り。仕事の量や質は暑さで下がりがちだが、電気エネルギーと
ビールの消費量はウナギ登り。今日のランチは少し贅沢をして、鰻でも食べて
金曜日の午後をガンバローっと・・・。(徳永)
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▼ご意見、ご質問、お問い合わせは、こちらまでお願いします。
gmm@fuluhashi.jp
▼本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【担当研究員】 上原泉
【編集】 船橋康貴
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〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5 エビス・S&Sウエスト3F
Tel:03-5728-3413 Fax:03-5728-3414
▼フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
▼エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
http://www.ecomoti.jp/
▼エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
http://www.ecopronet.jp/
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