★グリーンメールマガジン No.170★ 自分の身体の声を聞く

          2010年5月26日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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       GMM[Green Mail Magazine] No.170

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*GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
 う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
 お届けする環境マガジンです。
*このメールはお名刺をいただいた方、当社とご縁のある方々へ配信して
おります。このメールが必要のない方は、お手数ですがそのままご返信
ください。

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【本日の特集】
1.自分の身体の声を聞く
  杉浦泰葉(株式会社フルハシ環境総合研究所)

【講演会・イベント情報】
2.2010年度 環境経営学会研究報告大会
  [東京] 5月28日(金)~30日(日) 主催:環境経営学会

【今日のサンクスボイス】
3.ステークホルダーダイアログでいただいた、「ありがとう」の声

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◆本日の特集◆◇
1.自分の身体の声を聞く
  杉浦泰葉(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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健康診断を受けられる企業が多い時期かと思いますが、
ご自分の健康状態はいかがですか?

厚生労働省が行った調査では、2008年の健康診断を受診した労働者のうち、異
常の所見のある人の割合(有所見率)が51%と、半数を超える労働者が有所見
者であるという、驚くべき数字となっています。(2008年度 定期健康診断結
果報告より。)この有所見率は17年前の1991年には23.6%でしたが、右肩上が
りに増加し、2008年に初めて5割を超える結果となりました。この原因には、
働き方・家族・環境など、様々な社会的変化が考えられます。

企業の視点で見てみると、自社の社員の有所見率が高いという事は、大きなリ
スクにつながる可能性があります。急な欠勤、入院、また働けなくなるかもし
れない。保険費用がかさむ。身体の症状とともに、精神状態も不安定になり、
個人の生産性の低下を招く。社内の人間関係が悪化するなど。逆に健康な社員
は不健康な社員に比べ、個人が持っている力を十分に発揮できるので、創造性
が豊かで、生産性が高いということが科学的にも解明されています。

このような課題に対し、当社では「セルフ・ケア・プログラム」を展開し、健康
の3大要素である「運動・栄養・休養」を柱としたプログラムを行っています。

セルフ・ケア・プログラムの具体的な内容としては、運動・休養の要素を含んだ
「Yoga」と、人と環境のバランスを保ちながら健康の根源を支える「食事(栄
養)」について、実践と講義をおりまぜ、オフィス・営業所・工場などの拠点
にて出張開催をしています。服装は着替えないままで、時間も30分間程度と、
業務の負担にならず、企業の方が簡単に取組める配慮をしています。

このプログラムでは、「自分の身体の声を聞く」ことをテーマとしています。
日々の自分の身体の変化に気付くことは、重大な疾病への進行を防ぐことにつ
ながります。また自分の気分や感情を客観的に観察・コントロールすることで、
精神状態を安定させ、個人の能力を十分に発揮することができます。

プログラムを行うことで、「健康になりたい、維持したいと思った。」「日々
の生活で健康によくないことをたくさんしていることに気付いた。」「自分の
食事がかたよっていることが分った。」といった自己の生活習慣に気づく声が
たくさん挙げられました。

日本の死因の約7割は、悪性新生物(ガン)や心疾患などの「生活習慣病」で
す。生活習慣病は、運動不足・エネルギーの過剰摂取によって肥満・高脂血症
となり、それがさらに進行した疾患で、その名の通り、日々の生活の積み重ね
によって発症します。セルフ・ケア・プログラムでは自己の生活習慣を見つめな
おすきっかけを作り、生活習慣病の予防・改善につながると考えています。

ところで、フルハシ環境総合研究所と言えば「環境」に取組む会社なのに、ど
うして健康?と思う方もいらっしゃるかもしれません。健康も、環境も突きつ
めれば、密接な関係にあります。自分が健康になるためには、周りの環境が良
い状態でなければいけませんし、自分が健康な状態であるからこそ、環境に気
を配ることができます。環境・健康も、自然の摂理に沿った、人の本質的な問
題なのです。

このように社内の環境活動を推進するためにも、社員の健康対策は必須になり
ますし、社員の企業に対する満足度の向上にもつながります。生産性の高い自
分・企業を目指すためにも、ご自分の健康に目を向けてみてみましょう。

 ※企業様のこの様なお悩みや、プログラムに対するご相談を承っております
  ので、お気軽にお問合せ下さい。


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◆講演会・イベント情報◆◇
2.2010年度 環境経営学会研究報告大会
  [東京] 5月28日(金)~30日(日) 主催:環境経営学会
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環境経営学会の研究報告大会
“残された時間と人類の課題 私たちはいまなにをなすべきか“

■開催日:5月28日(金)、29日(土)、30日(日)
■会場:東京大学駒場リサーチキャンパス
    (生産技術研究所コンベンションセンター)
■主催:特定非営利活動法人 環境経営学会

■詳細URL:http://www.smf.gr.jp/data/pdf/prog20100528.pdf


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◆今日のサンクスボイス◆◇
3.ステークホルダーダイアログでいただいた、「ありがとう」の声
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*「サンクスボイス」は、大切なお客様やパートナーからいただいた
感謝の言葉です。フルハシ環境総合研究所では、みなさまからいただいた
「ありがとう」に深く感謝し、愛される会社を目指します。 *

■ステークホルダーダイアログ■
市民・学生・NPO・地域企業・取引先等、多様なステークホルダーと、
環境をテーマに意見交換を行う会を企画・運営しました。
司会、グループディスカッションでのファシリテーションなど全面的に
サポートしました。
業種:電気機器  実施時期:2008年・2009年

●担当者方の感想
 ダイアログにご協力頂き誠にありがとうございました。
 司会はもちろんのこと、御社スタッフ皆さんのファシリテート力も好評で、
 参加者の方々にはご満足いただけたのではないかと感じています。

●当社からのコメント
 限られた時間の中で、参加者の皆様からたくさんのご意見やアイディアをい
 ただくことができました。
 グループごとにファシリテーターを配置したことで、満足度の高いダイアロ
 グとなったと思います。

●ステークホルダーダイアログとは。
 ステークホルダーと対話を行うことで、ステークホルダーのニーズと社内
 の認識とのギャップに気づかされます。それがCSRの第一歩になるのです。
 http://www.fuluhashi.jp/csr/stakeholder.html


 お客様から届いた『サンクスボイス』をホームページにて、紹介しています。
 *Thanks Voice
  http://news.fuluhashi.jp/ThanksVoice/
 *今日のサンクスボイス
  http://news.fuluhashi.jp/ThanksVoice/2009/12/post_8.html


◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
セルフ・ケア・プログラムを始めて、自分の健康にも気を使うようになりま
した。話をする人が、健康でないと、説得力がないですよね。
肩のコリを感じると、そういえば姿勢が悪かったせいかなと振返りつつ、接
骨院やYogaを行い、体の不調を改善しています。体が楽になると、気持ちも
とっても軽くなる事を実感しています。(杉浦)
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▼ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。gmm@fuluhashi.jp

▼本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。

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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】 船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp

【名古屋本社】
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▼フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
▼エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
http://www.ecomoti.jp/
▼エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
http://www.ecopronet.jp/
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