★グリーンメールマガジン No.173★ 環境コミュニケーションのイロハ

    2010年7月8日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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       GMM[Green Mail Magazine] No.173

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*GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
 う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
 お届けする環境マガジンです。
*このメールはお名刺をいただいた方、当社とご縁のある方々へ配信して
おります。このメールが必要のない方は、お手数ですがそのままご返信
ください。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

【本日の特集】
1.環境コミュニケーションのイロハ
  浅井豊司(株式会社フルハシ環境総合研究所)

【お知らせ】
2.株式会社フルハシ環境総合研究所10周年記念 経営トップセミナー
  環境時代をチャンスに!利益アップの経営戦略
  ~環境経営の最新情報からコスト削減・CO2削減の事例まで~
  [愛知] 7月21日(水) 主催:株式会社フルハシ環境総合研究所

【今日のサンクスボイス】
3.「エコモチ(環境教育)」でいただいた、「ありがとう」の声

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◆本日の特集◆◇
1.環境コミュニケーションのイロハ
  浅井豊司(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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そもそもコミュニケーションという言葉はラテン語のコムニス(communis)から
派生したもので、「共通の」とか「共有の」といった意味を語源にもっていま
す(*1)。ともすると企業の環境コミュニケーションは報告、訴求、説得など、
一方通行に陥りやすいものです。仕事が進めにくくなるような都合の悪い意見
は聞きたくない、という心情が発生するからでしょう。もちろん、多くの人に
届けようとすれば、媒体を通じた発信になるのは仕方がないのですが、それで
は「共通の」とか「共有の」という要素は不足します。発展的な関係を作るた
めには、双方向性が不可欠なのです。

では、環境コミュニケーションにどのように取組めばよいのでしょうか。ここ
で、私が考える環境コミュニケーションのポイントを5つ挙げます。

(1)対象:誰と
(2)目的:何のために
(3)方法:どのようなやり方で
(4)想い:どんなアイデンティティ、考え方、価値観を持って、
(5)活用:実施した結果をフィードバックする(次につなげる)

例えば、環境報告書を作成するとき、エコプロダクツ展に出展するとき、ホー
ムページやカタログを作るときに、上記の5つのポイントをチェックしてみて
ください。(環境コミュニケーションを最適化するための方法は全文バージョ
ンに掲載しています。)

本気で持続可能な社会を作りたいなら、真実の情報で、嘘偽りない想いで、存
在意義をかけて環境コミュニケーションをしなければならない、私はそう想い
ます。環境コミュニケーションに取組むときに、ここで述べてきたようなポイ
ントを参考にしていただけると幸いです。

当社ではさまざまな環境コミュニケーションを支援・プロデュースしています。
お気軽にご相談ください。

※この原稿の全文はこちらからご覧いただけます。
http://www.fuluhashi.jp/ecomotiblog/2010/07/post_50.html

*1 出典:日本大百科全書/小学館

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◆お知らせ◆◇
2.株式会社フルハシ環境総合研究所10周年記念 経営トップセミナー
  環境時代をチャンスに!利益アップの経営戦略
  ~環境経営の最新情報からコスト削減・CO2削減の事例まで~
  [名古屋] 7月21日(水)  主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
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★徐々に定員数に近づいておりますので、お申し込みは、お早めに!!★

今は100年に一度の大きな変化の時。新しい時代「環境時代」が、すでに訪れ
ています。「環境」をコストとして捉えるのではなく「チャンス」に出来た企
業こそが伸びていく時代です。もはや環境に取り組まないことは機会損失です。
市場開拓や創造のためにも、持てる経営資源を最大限に活用し、戦略的な環境
経営を図る必要があります。環境への取組みを体系的に捉え、戦略的に実行す
るためには、それぞれの取組みが「なぜ必要なのか」「その目的は何か」「ど
のように実施するのか」を整理した上で計画を立てなければ「チャンス」にす
ることは出来ません。

本セミナーは、持続可能な企業づくりのための戦略を事例とワークショップを
交えながらご紹介いたします。貴社の経営戦略の一助となれば幸いです。

<詳細URL:http://news.fuluhashi.jp/2010/06/10.html>

■日時 2010年7月21日(水)14:00~16:30(受付13:30~)
■会場 ウィンクあいち(愛知産業労働センター)12階 1201会議室
  (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩約2分
 http://www.winc-aichi.jp/access/
■対象 製造業、サービス業の経営層の方々、先着50名様
■費用:10周年記念の特別ご招待!(無料)

<プログラム>
14:00~ はじめに「環境時代をチャンスに!利益アップの経営戦略」
【株式会社フルハシ環境総合研究所 代表取締役 船橋康貴】
14:15~ 第1部「負けない企業づくり」
【株式会社フルハシ環境総合研究所 安田昌之】
15:00~ 第2部「環境経営を伸ばすための手法」
【株式会社フルハシ環境総合研究所 奥村友美】
16:00~ 個別相談会

●お申し込み手続き
下記の情報を申込先のメールアドレスにお送りください。
折り返し、「受講票」をお送りいたします。

受講申込先:info@fuluhashi.jp
※メールタイトルを「7月21日セミナー申込み」とご記載ください。
****************************************************
貴社名:
TEL:
FAX:
所在地:〒

ご出席者(1社、2名までご参加いただけます)
(1)ご芳名
  ご所属・役職
  E-mail:
(2)ご芳名
  ご所属・役職
  E-mail:
***************************************************

●お問い合わせ・照会先
株式会社フルハシ環境総合研究所(http://www.fuluhashi.jp/)
〒460-0022名古屋市中区金山1-14-18金山センタープレイス6F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
担当:太田、奥村(info@fuluhashi.jp)

■個人情報の取り扱いについて
ご記入いただきました個人情報は、当社の「個人情報保護方針」および
「個人情報保護方針について」
(http://www.fuluhashi.jp/privacy.html)に従って適切に取り扱います。

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◆今日のサンクスボイス◆◇
3.「エコモチ(環境教育)」でいただいた、「ありがとう」の声
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*「サンクスボイス」は、大切なお客様やパートナーからいただいた
感謝の言葉です。フルハシ環境総合研究所では、みなさまからいただいた
「ありがとう」に深く感謝し、愛される会社を目指します。 *

■環境教育/エコモチ■
エコモチは、企業の社内の環境意識啓発のためのWeb型エコポイントシステム
です。
エコ・モチベーション・アップ・プロジェクトを略してエコモチと名付けました。
参加企業の社員がエコ活動をするとシード(ポイント)がもらえ、そのポイン
トをNPO/NGOへの寄付につなげていく仕組みです。エコモチによって社内の意
識啓発・環境行動促進と、社会貢献活動を同時に実現することができます。

対象:製造業(機械)  実施時期:2008年

●担当者方の感想
 本日はエコモチの説明ありがとうございました。
 説明を聞いて、素敵なチャレンジだと思いました。
 新しいチャレンジでいろんな意見も出て、試行錯誤など
 大変でしょうけど、考え方は十人十色があたりまえだと思います。
 トータル的なベクトルが「地球・人に優しい行動」に繋がっていれば
 OK程度のファジーな感覚で、バランスをとりながらエコモチが持続的に
 成長することを願っています。
 私もエコモチプロジェクトに背中を押してもらいながら、
 今自分にできることをこつこつとやっていこうと思います。
 これからもよろしくお願い致します。

●当社からのコメント
 エコモチのコンセプトに共感いただき、自分にできることを
 こつこつやっていこうという意欲につながったとのことを
 お聞きしとても嬉しくなりました。こうした声に励まされながらエコモチを
 より良いものにしていくために頑張りたいと思います。(上野)

●エコモチ
 エコモチは社員のエコ活動を促進、
 企業と社員の社会貢献を同時に実現するWeb型エコポイントシステムです。
 http://www.ecomoti.jp/

 お客様から届いた『サンクスボイス』をホームページにて、紹介しています。
 *Thanks Voice
  http://news.fuluhashi.jp/ThanksVoice/
 *今日のサンクスボイス
  http://news.fuluhashi.jp/ThanksVoice/2010/02/post_14.html

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
私は自転車が好きです。休日になると、子どもとサイクリングに出かけます。
最高に幸せな時間です。でも自転車にとってはいまの車中心の道路は走りにく
くて、とても危険です。自転車のことを考慮した道路に見直したいものです。
(浅井)
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▼ご意見、ご質問、お問い合わせは、こちらまでお願いします。
 gmm@fuluhashi.jp

▼本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。

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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【編集】 船橋康貴

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▼フルハシ環境総合研究所
http://www.fuluhashi.jp/
▼エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
http://www.ecomoti.jp/
▼エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
http://www.ecopronet.jp/
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