2009年11月9日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
GMM[Green Mail Magazine] No.157
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
*GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
お届けする環境マガジンです。
*このメールはお名刺をいただいた方、当社とご縁のある方々へ配信して
おります。このメールが必要のない方は、お手数ですがそのままご返信
ください。
▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
【本日の特集】
1.世界中の人が笑うには『エコ』しかない
殿塚建吾(株式会社フルハシ環境総合研究所)
【情報】
2.メッセナゴヤ「愛・知恵の環コンテスト」に「エコモチ」がエントリー
御投票下さい!
[愛知]11月11日(水)~14日(土) 株式会社フルハシ環境総合研究所
【講演会・イベント情報】
3.エコデザイン+デザイン(意匠性)+ものづくり の融合で、
エコ商品の開発を合理的にお手伝いします
[愛知]11月27日(金) 主催:東海ものづくり創生協議会
「環境適合ビジネス研究会」
4.経営チャンスとしての資源利用の効率化「第8回日独PIUS会議」
[愛知]12月17日(木)主催:豊田市、NRW州効率化エージェンシー(EFA)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆本日の特集◆◇
1.世界中の人が笑うには『エコ』しかない
殿塚建吾(株式会社フルハシ環境総合研究所)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私は笑うことが大好きです。
毎日笑っていたいと思っています。
周りの人にも笑っていてもらいたいと思っています。
子供の頃、どうしたら毎日笑っていられるか真剣に考えました。
漫才を見る?野球をする?世界中を旅行する?田舎のおばあゃんの家でカブト
ムシを捕まえる?おいしいご飯を食べる?辛いことを乗り越える?
考えて気が付いたことは、人が笑うための理由や出来事はたくさんあるという
ことでした。しかし笑うために何が一番良いのか明確な答えは出ませんでした。
それからも考えました。考えて考えて動いてみました。
少年野球に打ち込んだこともあれば、バイトに明け暮れて旅行三昧の日々を
過ごしたこともあれば、お笑いライブの裏方をやったこともありました。
どれも全て大変で面白くて笑っていられるものでした。
しかし違和感を感じることもありました。
野球観戦の帰りに球場内で大量のゴミ山を見たとき。
バイトでまだ食べられるお弁当を全部廃棄した時。
自分たちが配ったライブのパンフレットがすぐに捨てられてしまった時。
『楽しかったけど何か違う…』
旅行先の雪山に雪が降らずスノーボードがほとんどできなかったことがありま
した。
祖母が住む田舎では開発によりカブトムシが取れなくなってきていました。
夏の北海道で信じられないスコールに出会い、車に閉じ込められたことがあり
ました。
はっきり気付きました。
『人が笑っているためには、そもそも地球がないとダメだ』
今年、大和ハウス工業株式会社様が『地球以外に住むとこないし』という全面
広告を出されていましたが、本当にその通りだと思います。
有名な話ですが、現にツバルでは温暖化による海面上昇の被害によって、
自らの住みかが脅かされており、近い将来モルディブも同じような状況に陥る
と言われています。
目に見える被害は徐々に拡大しており、アメリカの巨大ハリケーン、わが国の
異常気象も温暖化の影響と言われています。
世界中の人が笑える世の中になって欲しい。
そのためには私たちの唯一のすみかである地球を守らなければならない。
私が今の仕事をさせて頂いている原点にはこんな想いがあります。
極めて、単純で、シンプルで、幼稚かもしれませんが、私にはとても自然で
力んでいない動機です。
環境問題に取組んでいる方は、なにかしらの想いを抱かれていることと思いま
す。
そんな皆さんの想い=『エコのこえ』を一人でも多くの方に伝えてもらえれば
嬉しいです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆情報◆◇
2.メッセナゴヤ「愛・知恵の環コンテスト」に「エコモチ」がエントリー
御投票下さい!
[愛知]11月11日(水)~14日(土) 株式会社フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11月11日(水)~14日(土)に愛知県で開催される「メッセナゴヤ2009」におい
て「愛・知恵の環コンテスト」※が行われます。
弊社の「エコモチ」がコンテストにエントリーしており、活動内容がパネル展示
されています。会場へお立ち寄りの際には、ぜひ一票を投じていただけましたら
幸いです。
■日時:11月11日(水)~14日(土)
■会場:ポートメッセなごや 第2展示場(2号館)
ブース:F-15(愛知県地球温暖化防止活動推進センター)
■詳細URL:http://www.messenagoya.jp/
※「愛・知恵の環コンテスト」とは。
地球温暖化防止活動の地域のシンボルとなる取組みを募集し、愛知県内に広げる
ことを目的として、平成19年度から環境省が実施する温暖化対策「一村一品知恵
の環づくり事業」の一環として、愛知県地球温暖化防止活動推進センター(社団
法人環境創造研究センター)が実施する事業です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆個別相談会◆◇
3.エコデザイン+デザイン(意匠性)+ものづくり の融合で、
エコ商品の開発を合理的にお手伝いします
[愛知]11月27日(金) 主催:東海ものづくり創生協議会
「環境適合ビジネス研究会」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「環境に配慮した製品を開発したいが、何からすればよいのかわからない」「製品
の環境性を数値化、見える化したい」「環境配慮製品の改善のための材料がほしい」
「連携して開発を行いたい」「製品の環境性をもっとうまくPRしたい」「工場全
体のCO2排出量を算出したい」「資源効率を向上してコスト削減をはかりたい」
「環境配慮製品を売れるデザインにしたい」など、環境配慮型ものづくりに関する
課題やお悩みについてご相談ください。
相談員 株式会社コボ 山村真一、村松甫
株式会社フルハシ環境総合研究所 徳永重生、奥村友美
オフィスオクヤマ 奥山哲也
その他技術士、エコ製品開発コーディネーターなど
■日時:2009年11月27日(金) 13:30~17:00のうち、1社30分程度
■会場:株式会社コボ 会議室 http://www.cobodesign.co.jp/contact.htm
名古屋市昭和区川名本町2-58-4(地下鉄御器所駅1番出口より徒歩7分)
■参加費:無料
■定員:10社程度(対象:経営者、環境・開発部門担当者)
■お申込み方法:下記の情報を記載の上、お申込み先へメールでお送りください。
メールタイトル:11月27日勉強会参加申込み
メール本文に下記の情報をご記入ください
お名前、会社名、部署・役職、メール、電話番号、FAX番号、
相談したい内容
■主催:東海ものづくり創生協議会「環境適合ビジネス研究会」
■共催:エコプロネット
...................................................................
■お申込み・問い合わせ先
株式会社コボ(担当 村松)
TEL052-763-7166 FAX052-763-7169 E-mail: ecobiz@cobodesign.co.jp
エコプロネット事務局:株式会社フルハシ環境総合研究所 (担当 奥村)
TEL052-324-5351
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆講演会・イベント情報◆◇
4.経営チャンスとしての資源利用の効率化「第8回日独PIUS会議」
[愛知]12月17日(木)主催:豊田市、NRW州効率化エージェンシー(EFA)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第8回日独PIUS会議では、プロセス重視型のマテリアルフロー分析を行うこと
により、日本およびドイツ企業がいかにして生産プロセスを改善し、環境およ
びコストメリットが生まれたかについてご紹介します。
豊田市、NRW州効率化エージェンシー、及び関係者一同、皆様のご参加を心より
お待ちしております。(日独同時通訳付)
■日時:2009年12月17日(木)13:30 ~ 18:00 (13:00受付開始)
■会場:スカイホール豊田(豊田市総合体育館)
大会議室(豊田市八幡町1-20)
■参加費:無料
■主催:豊田市、NRW州効率化エージェンシー(EFA)
■後援:株式会社フルハシ環境総合研究所、JETRO名古屋貿易情報センター、
ドイツ ノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州 環境・自然保護・
農業・消費者保護省、PIUS-INFO.de, ECOSジャパンコンサルタント、環境パー
トナーシップ・CLUB(EPOC)、エコプロネット、NRW.INVEST
■詳細URL:http://news.fuluhashi.jp/2009/11/8pius.html
■お申込み方法
とよたビジネスフェア2009のホームページからお申込み下さい。
http://sangyounavi.toyota.aichi.jp/bussiness/index.html
...............................................................
■お問合せ
豊田市産業労政課
〒471-8501 豊田市西町3-60(豊田市役所西庁舎7階)
TEL:0565-34-6643 FAX:0565-35-4317
◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
笑いから環境を考える環境落語というものをご存知でしょうか。
企業の社会貢献や、学校への出前授業、行政における環境学習にも取り入れら
れております。考えに行き詰まりそうになった時には、こうした新たな視点を
入れてみるのもいいと思います。(殿塚建吾)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。gmm@fuluhashi.jp
▼本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、
その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいか
なる損害についても、補償はいたしかねます。
___________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【担当研究員】 武田裕子 y-takeda@fuluhashi.jp
【編集】 船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
★名古屋本社の住所が変わりました★
【新住所】〒460-0022 名古屋市中区金山1-14-18 金山センタープレイス6F
【旧住所】〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352 (電話番号・FAXは変わりません)
【東京事務所】〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5 エビス・S&Sウエスト3F
Tel:03-5728-3413 Fax:03-5728-3414
▼フルハシ環境総合研究所(HPリニューアルしました!)
http://www.fuluhashi.jp/
▼エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
http://www.ecomoti.jp/
▼エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
http://www.ecopronet.jp/
___________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
