メディア関係各位
News Release 2008年10月31日
従業員を「エコ社員」に育てる社会貢献プログラム「エコモチ」が
経済産業省「地球温暖化防止運動」優秀事例に選ばれました!
エコモチとは、「エコ・モチベーション」の略です。エコ活動をする企業や従業員のモチベーションを生みだし、社会貢献活動につなげていくことを表現しています。エコモチは2008年4月にスタート。企業や個人がすぐに取り組むことができる実践型社会貢献プログラムとして、企業11社、合計958名の参加(10月末日現在)により活動しています。
環境経営・CSRコンサルティングを行う株式会社フルハシ環境総合研究所(本社:愛知県名古屋市、代表取締役: 船橋康貴)が提供する「エコモチ」が、平成20年度経済産業省「地球温暖化防止運動」の先進的事例、優秀事例に選ばれました。同省が運営する「地球温暖化防止ポータルサイト」にて9月より特集記事に「エコモチ」が取り上げられています。
◆エコモチ (http://www.ecomoti.jp)
◆地球温暖化防止ポータルサイト(http://www.ondankaboushi.jp/)
■ 「エコモチ」 のしくみ
エコモチは、企業や個人がすぐに取り組むことができる実践型社会貢献プログラムです
従業員が環境にやさしい行動をとり、それをエコモチWebサイトで申告すると、「シード」というポイントが得られます。シードがたまったら、NPO/NGO 10団体の中から自分が支援したいところにシードを寄付することができます。半年に一度寄付されたシードが集計され、会社が用意した寄付金をシードの分配に応じてNPO/NGOに寄付する仕組みです。「従業員の環境意識啓発と社会貢献が気軽に実現できる」と大企業だけでなく中小企業も参加しています。(会員企業数:11社)
エコモチは、他のエコポイントと異なり、ポイントをグッズ交換などには使わず、寄付につなげています。これは、従業員の環境行動のモチベーションを「世界の子どもたちや困っている人たちに手を差し伸べたい、自分も社会のために役立ちたい」という他者への思いやりによって引き出そうとするねらいがあるためです。
企業の環境経営の実践、CSR(企業の社会的責任)の取り組みは、従業員一人ひとりの意識と行動に下支えされるものです。しかし多くの企業が組織の隅々への意識の浸透や業務の中での行動実践を促すことに頭を悩ませています。
経済的インセンティブだけでは人が動かない時代、社会的な利益や自らの使命感で人が動く時代の、これまでに無い、画期的な人材育成プログラムとしても企業のニーズに応えることができます。
○2009年度までの会員企業数目標は100社、参加ユーザー数目標は10000人です。
■ 株式会社フルハシ環境総合研究所について
設立:2001年4月 資本金:1,000万円 代表:代表取締役 船橋康貴 従業員数 :16名
本社:〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
事業内容 :環境経営コンサルティング、環境教育、調査・研究
■本件に関するお問い合わせ
株式会社フルハシ環境総合研究所 エコモチ事務局 http://www.ecomoti.jp
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5 エビス・S&S・ウエスト3F
TEL:03-5728-3413 FAX:03-5728-3414 E-mail:info@ecomoti.jp 担当:上野
