岩田茉莉江

環境教育チーム 研究員/音風景プロデューサー
岩田茉莉江
大阪市立大学大学院文学研究科アジア都市文化学専攻前期博士課程修了。在学中は南大東島をフィールドとして、音の風景調査を行い、島人と自然の関わりを探る。島おこし、環境教育を目的として音のワークショップを実施、エコミュージアム(南大東 島まるごと館)に音の展示を制作。修士論文に「コミュニティ・サウンドスケープ論にむけて―南大東島を事例として―」。
2007年、株式会社フルハシ環境総合研究所入社。親子を対象に「森の音を聴いて森づくりワークショップ」、「未来のエコシティ」、「太陽電池づくりワークショップ」など様々なワークショップのファシリテーターを務める。
また、環境報告書の制作、生物多様性や木をテーマとした環境コミュニケーションツールの作成を担当。「一般消費者(1532名)におけるエコファッションニーズとエコ意識・行動の把握」アンケート調査、150名規模のエコファッションシンポジウムの企画・運営を担当するなど、多様な分野において企業のオリジナリティを活かした新しい形の環境コミュニケーションをプロデュースしている。

【ひとことコメント】
様々な音に囲まれている私達の生活。自分自身で環境の変化を感じ取ることが大切です。多様な自然のメッセージを受け取るための方法として、「音」を使って感性を研ぎ澄ませることが出来ます。自然の音に耳を傾けることによって、新しい気づき、発見を引き出すお話をします。

【講演会実績】
「音の出る地図づくり」四日市市111周年事業
主催:ブンテックNPOグループ「音の泉サロン」
開催日:2008年8月23日
「南大東島のサウンドスケープとその活用」四日市市111周年事業
主催:ブンテックNPOグループ「音の泉サロン」
開催日:2008年10月4日

【雑誌・書籍】
「南大東島の人と自然」
編著者:中井精一、東和明、ダニエル・ロング
発行所:株式会社南方新社
発行年月:2009年2月20日
P.88~102「第4章 音風景 南大東島音たまり」

「オルタナ別冊 グリーン天職ガイドブック」
編集:オルタナ編集部
発行:株式会社オルタナ
発行年月:2009年3月24日
P.104

【その他メディア】
番組名:「四日市音楽会」音の出る地図作りを紹介
局名:FMよっかいち
日時:2008年11月23日